平松絹子 第8章 グローバル時代のインディー・ミュージック—— アンダーグラウンド音楽文化のエスノグラフィーとアーティスト活動の実態

広島出身、東京在住のソロ・プロデューサー/DJ。2011年に自宅の寝室で楽曲制作を開始して間もなく、LAのアンダーグラウンド・レーベルNot Not Funと日本の名門インディー・レーベルBig Loveからデビュー。瞬く間に世界中のアンダーグラウンド・シーンから注目を集める。活動の傍ら次第に音楽研究を志すようになり、東京藝術大学大学院音楽研究科で修士号を取得。2015年にはパリのRed Bull Music Academyに参加、定期的に北米、ヨーロッパ、アジアツアーを行い国内外で精力的に活動を続ける。