毛利嘉孝 はじめに——ミュージッキング後に向けて

東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科教授。専門は社会学・文化研究。特に音楽や現代美術、メディアなど現代文化と都市空間の編成やポピュラー文化をテーマに批評活動を行なう。最近は路上演劇の演出も手がける。主著に『ストリートの思想』(日本放送出版協会、2009年)、『文化=政治』(月曜社、2003年)、『増補ポピュラー音楽と資本主義』(せりか書房、2012年)。伊藤守との共著に『アフター・テレビジョン・スタディーズ』(せりか書房、2014年)など。